樹脂製ウッドデッキは夏の日差しで熱くなる?

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デッキって熱くならない?

 

日中の日差しで熱くなります。

従来の天然木デッキに比べると、樹脂デッキの方が直射日光(日差しによって)デッキ表面温度は高くなる傾向にあります。素材として50%は樹脂を使用している事に起因しているようです。でも、ウッドデッキは日差しの心地よい場所に設置するのが一般的なので、日中の日差しが強いときは裸足でデッキ上を歩くのは避け、履物を履いて使用したほうが良いでしょう。やけどをする恐れがあります。デッキ表面の温度差について、もう一つ原因があると言われているのがデッキ材の色です。直射日光が当たれば天然木も当然デッキ表面温度が高くなりますが、色の濃いデッキ材の方が温度が高くて色の薄い方が温度が低いのは天然木でも人工木でも同じで、最大で10度程の違いが出ます。でも、そこはやはり人工木デッキの各メーカーさんもよく研究されていて、以前は60度以上になる事もあった表面温度を下げる技術と製品改良は行われていて、新しく製品に導入されています。天然木デッキと人工木デッキの表面温度差は年々縮まっていて、現在は10度以内だとも言われていますので決して人工木だから特別熱いわけでは無いようです。しかし、今後はその点についてさらに改善されるのは間違いないですし、炎天下では車でも車体や車内が熱くなるのと同じでそもそも熱くならないようする事自体限界はありますので、日本の四季に合わせたお庭での心地よい空間創りとリビングとお庭をつなげるアイテムとしてウッドデッキライフを楽しむ事をご提案します。

 

新旧温度比較

表面温度3

樹脂デッキの表面温度について、デッキ材の表層材に温度上昇を抑えるのに効果がある顔料を     表面温度2

使用するなどして軽減されています。

新旧製品の温度上昇の比較を実験データとしてメーカー各社からカタログ上にも記載されていま

すが、ここ数年で8~10度、デッキ材の色によってはそれ以上の抑制ができるようになりました。

その他にも3000時間(およそ10年)の色褪せ耐久や菌類による長期腐朽実験、防蟻(シロアリ)

試験での強度低下がほぼない事なども樹脂デッキを選ぶ大きなメリットだと思います。炎天下

の中でウッドデッキライフというのも多少無理があると思いますが、デッキ本体への水打ちや、

テラス屋根との併用やよしず、植樹などで日陰をつくりのも一つの提案として考えてみてはいか

がでしょうか。

 

 天然木デッキと樹脂デッキ

天然木デッキ1

 

 

天然木デッキはウリンやイペ、ウエスタンレッドシダーなどの一般的な材木の他にも、体に害を及ぼさない防腐剤を木材の中

心部まで圧縮して注入処理する事で20年から30年の耐用する商品や、塗装等のメンテナンス頻度が少なくても長持ちするもの

など、木の風合いを楽しみながら長年愛用できるようになっています。緑と太陽の光とじつは呼吸している天然木の香りを感

じるご自宅でのウッドデッキライフは、心休まり、心和み、心癒される空間を容易に想像できますね。樹脂デッよりもデ

ッキ表面温度の上昇が少ない事も、もう一つの魅力かもしれません。木材の反りや割れ、ささくれなども自然現象の一つだと

感じればそんな大きな問題ではないのかもしれません。

本体イメージ⑯_R

 

樹脂デッキはデッキ表面温度が高くなる事やあくまでも木風の樹脂材質であるなど、やはり天然木とは違いますが、設置さ

れたいお客様の増加に伴い改善・改良が進んできた事から、現在は非常に高品質になっています。シンプルスタイルやモダン

スタイル、和風、洋風、どんな住宅事情にも対応したカラーや施工性、豊富なオプションによる利便性や快適性の向上など

樹脂デッキならではの「お庭の快適空間創り」は新時代に向かう中での憩いの場に適した商品だと思います。

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